ダークナイト

お昼の恋ヒ人ほぼ日刊イトイ新聞で
糸井重里さんがすごくオススメしていたので観てみました。
バットマンといえば
リターンズ(内容は全く覚えていない)と
ビギンズしか観たことがなく
ビギンズにいたっては「バットマンができるまで」
のような内容だったので
特にファンじゃない自分にとって
あまりのめり込めなかった。

今回は
なんだか、直接的なグロい場面がなかったはずのに
怖かったなぁ。はぁ〜・・・緊張で疲れました。
ホラーとか痛い場面のある映画が苦手なので
途中、休み休み観たためか
内容があまり頭に残ってません。
若干、バットマン苦手意識が芽生えたか?

とはいえ、話題だったヒース・レジャーのジョーカーは
途方もなく奇っ怪で狂人だった。鬼気迫る演技がスゴかった。
強烈メイクをしているんだけれど
45歳くらいに見えたなぁ。
本当は20代も前半だったそうなんだけれど。

ヒーローのはずなのに悪人扱いされるバットマンが切ない。
民衆の過剰な熱狂と、扱き下ろしぶりは
人ってそこまでバカじゃないはず、と思いつつ
現実でも似たことがあるのかも・・と
そこにも怖さを感じました。★★★☆
スパイダーマンと主人公の境遇が違うけれど似ているな。
e0038717_81418.jpgダークナイト
ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。この街を守るのは、バットマン(クリスチャン・ベール)。彼はジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。
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by ukigumo-kaza | 2009-04-29 08:52 | 海外映画
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